世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

冬の山中湖の醍醐味はダイヤモンド富士

美しい水面に映る富士山も良いけれど、冬の醍醐味なら断然「ダイヤモンド富士」でしょう。ダイヤモンド富士とは、富士山のてっぺんにきらっと光る太陽が重なりそれがダイヤモンドのように光り輝く絶景を言います。このダイヤモンド富士は山中湖だけでなく、静岡側からも見られるのですが、山中湖では10月中旬から2月までと4ヶ月もの長い間見ることが出来ることが人気の秘訣でもあります。ダイヤモンド富士は太陽の昇る日の出と、沈むときいわゆる日没とチャンスは二回ですが山中湖では日没時に見ることが出来ます。

しかし気温の低い時期でもあり標高1000メートルという山中湖でダイヤモンド富士をみるなら、しっかりと防寒をすることをオススメします。必要なものは、帽子、手袋やジャケットなど暖かい服装は必須です。軽食や温かい飲み物などです。場所柄、何かを購入するのは難しいので準備しておくほうが無難です。また太陽を直接見るので日食などに使うメガネがあると良いでしょう。太陽を直接見てしまうと目を痛めてしまう危険性があります。車で入れる場所もありますが、たいていは徒歩で進まなければなりません。夕方からよるにかけて日が沈むときは気温がグッと下がります。日中どれだけ暖かくてもしっかりと防寒具を用意しましょう。

Copyright (C)2017世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。.All rights reserved.