世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

山中湖の風景は美しい

山中湖は春夏秋冬、美しいです。水面に移る富士山は、正面から見るとまさにダイヤモンド。周りの緑とダイヤモンド富士のコントラストは最高です。住人にとても愛されているこの自然環境には、ゴミなどめったに落ちていなく、空気も水もきれいです。子供のときに家族旅行で山中湖へ行ったときは、まるで絵本の中のようだと感動したものでした。朝、家族で散歩すると富士山が朝日を浴びて赤く見えました。母が「富士の朝焼けというのよ」と言っていました。夕焼けはしていましたが、朝焼けというものを見るのはあれが最初で最後だと思います。朝焼けは、絵画の世界でもよく描かれ、縁起物とされています。

宿泊した山中湖の湖畔のペンションでリスが木からおりて走るのを見たときも、大喜びしました。子供にとってリスはかわいくて大好きな動物のひとつです。山中湖の朝はシンとしてして静か、昼は人々の憩いの場、夕焼けの風情も美しく、季節折々の風景の変化も楽しめます。いつの季節、時間帯も人々を癒し、目の保養になる場所です。夏休みに行くところというイメージがありますが、実は冬のイルミネーションもきれいです。クリスマスまでの毎週土曜日は、花火の打ち上げもあります。寒さ対策を万全にして、冬のピクニックにもいいでしょう。

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