世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

たまには自然を味わいに山中湖周辺での観光

忍野八海というところで、富士山の湧水でできた池が数箇所あり、富士の自然と湧水の美しさを味わえる、まさにそこにいるだけでマイナスイオンを感じることができそうなオススメスポットです。無料エリアの池をさっと見て終わりなら30分程で、有料エリアにも入って全ての池を周ると、1時間〜1時間半と言ったところです。全部回ったら結構歩きますが、周辺には立ち寄り湯がありそこで、足を休めて次のスポットへ向かうと良いでしょう。

忍野八海の近くに湧水水族館があり、周辺エリアに生息している淡水魚中心に、ニジマス、イワナたちを見ることができます。水族館としてはやや地味ですが、淡水魚を見る機会は、なかなかないもので見てみる価値ありです。忍野八海のついでに寄ってみると良いでしょう。日本渓流に馴染みのある魚たちに会えて結構楽しいものです。

一番の目玉は現在白鳥の湖という180名乗れる、白鳥の湖という遊覧船です。外から見ると巨大な白鳥が素晴らしく富士と山中湖にマッチしています。一周を約35分で周りながら富士の絶景と、山中湖の調和を双眼鏡で楽しむことができます。また、子供達が喜ぶ船長気分になれるハンドル付きの展望席もあります。乗る場合には予約をしてから行くことをオススメします。

関連サイト

Copyright (C)2017世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。.All rights reserved.