世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

山中湖周辺パワースポットめぐり

富士五湖のひとつ山中湖は「富士山信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として、世界文化遺産に登録されています。そこには様々な観光スポットが沢山存在していますが、その中でもパワースポットに焦点を当て、山中湖周辺の神社について紹介しましょう。美しい自然と神社の清涼な空気に触れて、心も体もリフレッシュすることができるに違いありません。山中諏訪神社は、豊玉姫命という神様をご祭神に縁結びや、子授け、安産・子育て等に御利益があるといわれています。毎年9月に行われる「安産祭り」では、妊婦や子連れのお母さんが御神輿を担ぐ、全国的にも有名な珍しいお祭りがあります。

石割神社は、大岩が御神体のパワースポット。開運厄除・長寿息災のご利益があると言われており、古くからこの岩の隙間を三度通れば幸運が授かるとされています。この石の割れ目からしみ出る水は、霊験あらたかな霊水として眼病や皮膚病に良く効くとも言い伝えられています。そのまま石割山山頂に向かえば、そこには素晴らしい富士山の眺望を見ることができます。平野天満宮では、学問の神様「菅原道真」と武勇と五穀豊穣の神様「須佐之男命」が祀られています。七月の例大祭では、神輿が町を練り歩き、あちらこちらで「天岩戸神楽」が舞われるのが有名です。

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