世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

山中湖といえば冬ワカサギ釣り

旅行に行くのはどうしても夏をイメージしがちです。最近ではかなり崩れてきましたが、夏休みはお盆の帰省と観光地、冬休みは帰省というパターンがまだまだ根強い行動パターンとして残っています。そのため、山中湖という観光地も夏のイメージが強いかもしれません。確かに、バナナボート、水上スキー、サイクリング、ハイキングなどは夏にやるからこそ爽快、都会の暑い夏を逃れて避暑気分で標高の高い山中湖に行くというのが一般的なイメージでしょう。

しかし、冬は冬でいいところもあります。もちろん冬の自然の景色も素晴らしいですが、最大のウリはなんといってもワカサギ釣りでしょう。山中湖は冬は氷がはります。それに穴をあけてワカサギを釣るのです。しかもそのワカサギを釣ったそばから料理して食べるというのが一番のお勧めです。小さい魚ですが味はしっかりしています。うまみもあります。

また、氷上でじっと釣りをするところまではしたくないという人であっても、湖周辺のレストランなどではこの時期になると天然のワカサギの新鮮なものの料理を食べることができます。夏には夏の楽しみ、そして冬には冬の楽しみがあるのが素晴らしい観光地の呼ばれる所以でしょう。

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