世界文化遺産富士に抱かれた山中湖の魅力。

山中湖への旅行で海・山同時の欲求を満たす

旅行に行きたいと思った時にパッと浮かぶ行先はどこでしょうか。山でしょうか、海でしょうか。そのどちらかという場合が多いかもしれません。しかし、どちらも行きたいのだけれどという場合には、湖という選択肢があります。海へ行きたいという人も海で海水浴がしたいというのではなく、目の前一面に広がる水面が見たいというのが海に求めるものだったりします。そういうことであれば、少し標高の高い湖に行けば山も水も楽しめるという訳です。

その候補としてお勧めな旅行先が山中湖です。山中湖は山梨県にある淡水湖で、西湖、河口湖などと並んで富士五湖の一つとして有名です。富士五湖の中では一番大きな面積があります。ですから、琵琶湖とまではいかなくても目の前を豊な水面でいっぱいにするということができます。

また、標高は富士五湖の中でも最も高く、かつ日本でも3番目に高いという湖です。この高さであれば山に行きたいという欲求も満たす結果になるでしょう。まさに、海(大量の水面)と山が同時に楽しめる立派な観光地なのです。関東からであればアクセスも良いと思います。2013年に、富士山の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている場所でもありますので、楽しめると思います。

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